イタリア人クラスメートのお気に入り!かぼちゃリゾット

世界のレシピ

フィールドワークでベネト州のお米農家さんのところに見学に行きました!

熱意ある若い農家さんのお話は、とても面白いのですが…

もう、14時…しょうじきお腹が空いた…

なんてボヤいていると、農家さんがシェフを読んで、自分の作ったお米でリゾットをふるまってくれることに!

ワクワクしながらまっていると、隣のイタリア人クラスメートが

「わたし、カボチャのリゾットがいちばん好きなんだ!」と話しかけられました。

そして、なんとシェフが作ってくれたのは、まさに「かぼちゃリゾット」!

偶然が重なったことにはビックリですが、今回は「イタリア人クラスメートのお気に入り!かぼちゃリゾット」を紹介します。

【材料】

カロナーリ種 米:70g

バターナッツカボチャ:110g

玉ねぎ:40g

野菜ダシ:375ml

白ワイン:15g

バター:8g

コショウ

オリーブオイル:6g

パルメザンチーズ:12g

【作りかた】

(野菜ダシは市販のモト、手作りのどっちでもOK!温めた状態で用意しておきましょう)

1、バターナッツかぼちゃを0.5cmの厚さにいちょう切り。皮は切り落とす。

  玉ねぎはみじん切り

2、バターナッツかぼちゃをオリーブオイル適量で炒める

  (菜ばしでさせるくらいのやわらかさまで、火を通しましょう)

玉ねぎを加えて、しんなりするまで炒める

または…

かぼちゃを器にいれて、ラップをかけ、やわらかくなるまでチン

玉ねぎをくわえて、玉ねぎが透明になるまでチン!

3、お米をフライパンにしいて、中火にかけて軽く温める

 (やけどに気をつけながら触って、ホッカイロくらいの温かさになるまで)

4、オリーブオイル6gを温まったお米にかけて、混ぜてなじませる

5、オイルのなじんだお米に、白ワインを加えて10秒炒める

6、お米に野菜ダシをお玉3杯加えて、底が焦げ付かないようにまぜる

 (お米をまぜるというより、底についたお米をとるような感じ)

注意:水分が少なくなったら、お玉1杯ずつ加えましょう

7、お米のしんが白っぽく、大きさが1.5倍くらいになったら、炒めたかぼちゃと玉ねぎをいれてまぜる

8、お米の固さをみながら、野菜ダシをお玉1杯づつ加える。好みの固さになるまで火を通す

9、バターとパルメザンチーズを加えてまぜる

10、お皿に盛り付けて、胡椒をふって完成!

〇栄養バランスはこんな感じ!

植物性の食材をつかっているので、たんぱく質は少な目です。

ほかの食事で脂身の少ないお肉、魚、豆腐などをプラスするといいですね。

ビタミンも動物性の食材が多く含むモノは少な目になっています。

ビタミンDをプラスするために、きのこスープを付け合わせにしてもOKです。

ちなみに、イタリアのかぼちゃは瓜っぽいものが多いです。日本のホクホクかぼちゃでつくるときには、カボチャの量を減らすほうが良いですね。

パドヴァはすっかり秋になっています。寒い日には温かいリゾットがより美味しく感じますね。

「イタリア人クラスメートのお気に入り!かぼちゃリゾット」ぜひ、お試しあれ!

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