【まとめ】カロリーでみる乳製品:乳製品って太るの??

ダイエット

イタリア生活もはじまって1週間がたちました!

今のところ、優しいルームメートに恵まれって、楽しく過ごしています。

イタリアに住んで思うのが、乳製品が安いこと!そして、ミルクの味が濃厚です…。美味しいのはいいけれど…気になるのは「乳製品って太りそう!」ってことではないでしょうか。

今回は、気になる乳製品のカロリーをまとめてみました!

〇ヘルシー食材の代表!:ヨーグルト

ヨーグルトにフルーツをいれて、朝食にするなんて人も多いのでは?!

実際のところ、ヨーグルトのカロリーってどうなんでしょう?

栄養素のバランスからみると、「プレーンヨーグルト120g(砂糖なし)」の場合…

ダイエット中に気になる脂質は抑えられるものの、ビタミン類は十分ではないので補給が必要です。糖質はどれくらい甘味をつけるのかによります。

「ヨーグルト=ヘルシー」になるかどうかは、「ヨーグルト+○○」にどんな食材を持ってくるのかによりそうです。

“カロリーを抑えたいなら…”

不足するビタミンを補っていきましょう!ポイントは、代謝に関わるビタミンをいれていくこと。エネルギーを作るために必要な「ビタミンB群」は、豚肉に多く含まれています。ゆで豚、蒸し豚、豚汁など、油を使わない調理法で作れば、カロリーオフになります。

・ヨーグルト+脂身の少ないお肉・魚・卵など1つ+野菜サラダ+野菜スープ(ミルク系ではないもの)

・ヨーグルト+脂身の少ないお肉・魚・卵など1つ+フルーツ+火を通した野菜

こんな感じで、メニューを考えるとビタミン補給ができますよ!

ちなみに、ちょっとお高いギリシャ風ヨーグルトは、水分が少なく、脂質やたんぱく質が濃縮されています。ちょっと硬めの食感は、ヨーグルトの水を切っているから生まれるようです。

明治の「ギリシャヨーグルト パルテノ100g」は…

カロリー100kcal
たんぱく質9.9g
脂質4.8g
炭水化物4.2g

普通のヨーグルトよりも、カロリー、たんぱく質が多めです。

自分のお食事にあった、ヨーグルトメニューを考えてみてくださいね!

〇フレッシュチーズ

チーズは牛乳を固めて、日をあけずにフレッシュな状態で食べる「フレッシュチーズ」と熟成する「熟成チーズ」に分かれます。

イタリア生活をはじめて、最初に感動したのが「リコッタチーズ」が猛烈に美味しい…

生クリームを濃縮したような濃いミルクの味がたまらなく…美味なのです!

1日分の量を「30g」として、栄養バランスをみていくと…

「リコッタチーズ30g」

チーズのなかでは脂質が控えめのチーズです。さっぱりしていて、酸味は控えめ。トーストした食パンに塗って食べても美味しいです。

「モッツァレラチーズ30g」

マルゲリータピザ、カプレーゼ…。そのまま食べても美味しい「モッツァレラチーズ」。どんな料理にも合います。

「マスカルポーネ30g」

ティラミスには欠かせない「マスカルポーネ」。私の滞在しているヴェネト州で生まれたお菓子といわれています。濃いコーヒーに負けない濃厚さのために、脂質は多めです。ダイエット中にはほどほどに食材でもあります。

「クリームチーズ30g」

わたしの一番好きなケーキは「チーズケーキ」ですが…そこに欠かせないのが「クリームチーズ」。クリームというだけあって、脂質は多めです。ダイエット中であれば、少し控えめがいいかもしれませんね。

〇熟成チーズ

フレッシュなチーズの水分をきって、熟成させるのが「熟成チーズ」。独特の風味、色合い、味が楽しめるチーズです。お酒好きな人はワインのお供に欠かせません。

そんな熟成チーズは、発酵食品です。腸内の善玉菌を正常に、いい効果をもたらしてくれるかもしれません。

熟成チーズのポイントは、水分を抜いているので脂質が多めなこと。そして、ビタミンB12が豊富に含まれていることです。

「カマンベールチーズ」

白カビで周りをコーティングしたチーズ。独特の香りとトロッとした中身が特徴です。そのままオーブントースターで温めて、器まで食べられるチーズフォンデュにするものオススメです。

「ゴーダチーズ」

オランダ代表のチーズ。オランダの約50%はゴーダチーズともいわれています。また、江戸時代に唯一、日本が貿易をゆるしていた国なので、日本の最初の輸入チーズはゴーダチーズともいわれています。

「チェダーチーズ」

イギリスのチェダー村で作られたのが、「チェダーチーズ」。生産過程でホエイ(乳清、水分)をよく切って、型で圧縮してつくります。固い食感が特徴です。サンドイッチに挟んでたべるのがオススメ。

「パルメザンチーズ」

ミートソース、トマトソーススパゲッティといえば「パルメザンチーズ」。イタリアの代表的なチーズです。ここでは、大さじ2杯(12g)のカロリーをみていきましょう。

「プロセスチーズ」

チェダーチーズやゴーダチーズをブレンドして作るのが「プロセスチーズ」。日本ではよく食べられるチーズの1つです。トーストにのせる「とろけるチーズ」、一口サイズの個別包装のチーズは「プロセスチーズ」が多いです。

〇牛乳・クリーム

給食でおなじみの「牛乳」。子供のころに誰もが飲みますよね。背を伸ばしたくて、「牛乳」をたくさん飲んだなんて人もいるのでは?!

また、ケーキにはかかせない「生クリーム」。クリーミーで美味しいけれど、カロリーが気になるところです。

「牛乳」と「生クリーム」の栄養素はどう違うのでしょうか?!

「牛乳」

じつは…「牛乳」ってビタミンが豊富なんです!とくにエネルギー消費に必要な、ビタミンB群が多く含まれています。カロリーはちょっと高いかもしれませんが、食事が十分にとれないときは、コップ1杯200mlの「牛乳」を飲んでみるのもいいかもしれませんね?!

「生クリーム」

みなさんもご存じのとおり…ハイパー高カロリーなのが「生クリーム」。

もちろん、実際に食べる量はずっと少ないですが、脂質がたくさん含まれているのがポイントです。

「生クリーム」を食べるときのポイントは…

・脂質少なめの食事:油を使わない蒸し野菜や和食

・翌日、前日の食事を脂質控えめにする

〇まとめ

イタリアには乳製品をつかった料理がたくさん!地元のチーズはほんとうに美味しいです。でも、栄養バランスは要注意ですね。ついつい食べ過ぎてしまう乳製品も、しっかりとコントロールしていきましょう。

この記事が参考になると嬉しいです。最後までお読みいただきありがとうございました!

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